2026年4月11日土曜日

美術館「えき」KYOTO ネコづくし

 友達に、美術館「えき」KYOTO  のチケットを頂いたので、見に

行って来ました。

            美術館「えき」KYOTO  

     2026年4月4日(土)~5月10日(日) 

               ごろごろまるまる 

               ネコづくし        



この2枚の写真だけ撮影OKであとは全部撮影NGでした
ネットよりアップしました

「猫いろは」

「い」んどあ(インドア)の猫
歌川広重 名所江戸百景 1857年

猫は窓際で外の景色を眺めるのが大好きです。日光浴が大好
きですし縄張り意識が強いので、自ずらのテリトリーに
侵入者が来ないか、監視もしています。

「ろ」うそくと猫
無款(小林清親) 「無題「猫と提灯」 1877年

猫が人間と共同生活が出来たのは火を恐れないイエネコの
祖先がいたかもしれません。江戸時代には行灯(あんどん)に
火がともって鰯油の香りにつられて、油をなめる猫も多く
いたことでしょう。

「は」っとして猫 
尾形月耕 月耕随筆 鼠 1892年

猫は優れた聴覚や三半規管、水平検出能力、柔軟な骨格
などの相乗効果で高いところから落ちても、反射行動に
よって一瞬で着地体勢をとることができます。

月岡芳年 うるささう 1888年
美人画の中に猫が寄り添って可愛がられてる様子や長い
着物の裾にじゃれていたりして、交わっている様子が
沢山みられました

着物の柄が一面に猫ですね、猫好きなのでしょうね。

この絵のように猫が擬人化された作品も数多く
展示されてました。

様々な猫の作品をとおして、猫の生態や歴史、昔から
変わらない人間との関わりを感じました。