友達に、美術館「えき」KYOTO のチケットを頂いたので、見に
行って来ました。
美術館「えき」KYOTO
2026年4月4日(土)~5月10日(日)
ごろごろまるまる
ネコづくし
この2枚の写真だけ撮影OKであとは全部撮影NGでした
ネットよりアップしました
「猫いろは」
「い」んどあ(インドア)の猫
きですし縄張り意識が強いので、自ずらのテリトリーに
侵入者が来ないか、監視もしています。
「ろ」うそくと猫
無款(小林清親) 「無題「猫と提灯」 1877年
猫が人間と共同生活が出来たのは火を恐れないイエネコの
祖先がいたかもしれません。江戸時代には行灯(あんどん)に
火がともって鰯油の香りにつられて、油をなめる猫も多く
いたことでしょう。
「は」っとして猫
尾形月耕 月耕随筆 鼠 1892年
猫は優れた聴覚や三半規管、水平検出能力、柔軟な骨格
などの相乗効果で高いところから落ちても、反射行動に
よって一瞬で着地体勢をとることができます。
月岡芳年 うるささう 1888年
美人画の中に猫が寄り添って可愛がられてる様子や長い
着物の裾にじゃれていたりして、交わっている様子が
沢山みられました
着物の柄が一面に猫ですね、猫好きなのでしょうね。
この絵のように猫が擬人化された作品も数多く
展示されてました。
様々な猫の作品をとおして、猫の生態や歴史、昔から
変わらない人間との関わりを感じました。























































