親戚の方がおられ、チケット頂きました。 めずらしく写真撮影OKでした。
河井氏の作品を故川勝氏(高島屋勤務)がコレクションしたものの中、初期から
最晩年までの作品250点が展示してありました。
三色打薬扁壷
柄杓(ひしゃく)ですくった赤、緑、黒などの釉薬を作品に向かって打ちつける!
偶然性から生まれる瞬間的でリズミカルな美
この壷は川勝氏が河井氏に無断で1937年のパリ万博に出品
してグランプリ受賞したものです。河井、川勝友情の結晶です
黄 釉筒描花鳥文扁壷 モダンです
何が描かれているか分からないが、素敵な 絵柄
河井寛次郎は、明治23年(1890年)~昭和41年(1966年)まで、活動された、享年76歳
京都五条坂に窯(鐘溪窯)を購入し亡くなる年まで京都を拠点に生涯活動を続けられた