2026年3月23日月曜日

屋根の上の小さな守り神「鍾馗(しょうき)」さん

京都の街中で見かける鍾馗さんは、魔除けや学業成就の守り神です 

特に京町家の屋根の上によく見られる瓦製の人形を指します。

京都には鍾馗さんを祀る、日本で唯一の神社があります。

場所:清水焼発祥の地として知られる、五条坂の若宮八幡宮社の

   境内にあります。

特徴:神社の2軒西隣にある陶器店では、急須を持った珍しい鐘馗

   さんをみることができます。

五条坂 若宮八幡宮社

突き当り右に行くとあります

御神体
京都芸術大学が制作した、約140cmの迫力ある
大きな鍾馗さんが安置されています

鍾馗さんの主な御利益
病気や不幸、邪悪なものから人々を守る役割を
担っています。魔除け、厄除け、疫病除け、無病
息災、学業成就等。

神社の2軒西隣にある陶器店

陶器店の鍾馗さんは、急須を持っています、珍しいです

見かける場所は
京都の京町家の屋根の上です、魔除けや厄除けとして
それぞれの家を守るために飾られています。瓦製の小
さな鍾馗さん(高さ約20~30cm)軒先や瓦の上に置か
れています。また寺院の鬼瓦によって払われた邪気が
降りかからないよう、周辺の家に置かれ広まりました

鍾馗さんネットよりアップ




東山界隈を散策して鍾馗さん見つけました












ネットよりアップしたのは奇麗ですが、自分で撮ったのは
下から見上げて拡大で撮りましたが汚れたりしていて、
はっきり撮れません。でも散策していて鍾馗さんが見つ
かった時は心が躍りましたました😍