京都の街中で見かける鍾馗さんは、魔除けや学業成就の守り神です
特に京町家の屋根の上によく見られる瓦製の人形を指します。
京都には鍾馗さんを祀る、日本で唯一の神社があります。
場所:清水焼発祥の地として知られる、五条坂の若宮八幡宮社の
境内にあります。
特徴:神社の2軒西隣にある陶器店では、急須を持った珍しい鐘馗
さんをみることができます。
五条坂 若宮八幡宮社
突き当り右に行くとあります
御神体
京都芸術大学が制作した、約140cmの迫力ある
大きな鍾馗さんが安置されています
鍾馗さんの主な御利益
病気や不幸、邪悪なものから人々を守る役割を
担っています。魔除け、厄除け、疫病除け、無病
息災、学業成就等。
陶器店の鍾馗さんは、急須を持っています、珍しいです
見かける場所は
京都の京町家の屋根の上です、魔除けや厄除けとして
それぞれの家を守るために飾られています。瓦製の小
さな鍾馗さん(高さ約20~30cm)軒先や瓦の上に置か
れています。また寺院の鬼瓦によって払われた邪気が
降りかからないよう、周辺の家に置かれ広まりました
鍾馗さんネットよりアップ












