暑い中、思い切って五条若宮陶器祭と六道珍皇寺に行って来ました
五条若宮陶器祭
日程 2026年8月7日(金)~10日(月) 10:00~21:00
場所 京都五条坂
五条通(大和大路から東大路の間)
南北の歩道と周辺店舗と若宮八幡宮
アクセス 市バス202,206,207「五条坂」下車
京阪本線「清水五条」駅
入場無料です
さあ、五条坂歩いて見ることに!
綺麗な藍色ですね!
可愛いです、子ども喜びますね!
賑やかですね!
渋いですね!
粋な小鉢と可愛い犬!
コーヒーお茶、ビール飲んだらいいね!
実物はもっと綺麗な色でした!
若宮八幡宮
若宮神社境内は飲食エリアとなり、地元の飲食店が
京都芸術大学が制作した、約140㎝の迫力ある
大きな鍾馗さんが安置されています。
本殿 お参りを🙏
次は六道珍皇寺に移動します⇒
六道珍皇寺(六道まいり)
六道まいりは2026年8月7日(金)~10日(月)に早朝6時~夜
22時頃まで行われてました。
アクセスは市バス清水道 徒歩5分 202 ,206,207
まっすぐ行きます
このテントが高野槙(こうやまき)直売所です
六道まいりでは
高野槙を供えて⇒水塔婆(みずとうば)に故人の名前を書く⇒
迎え鐘を鳴らす(ロープを引く)⇒水塔婆を供えてご先祖を迎える
水塔婆に故人の名前を書く
迎え鐘を鳴らす(3回ロープを引く)
ロープを引いて拝むのは六道珍皇寺の名物である「迎え鐘」
を撞いているため。この鐘の音は冥界まで届き、ご先祖の
霊をこの世へ迎える合図になると信じられています。
(写真では水色のしまの服を着てられる方がロープ
を引いてられます)
約2.3メートルの石造の大石地蔵尊
弘法大師・空海が一夜で刻んだと伝わる、非常に由緒
あるお地蔵様です。亡者の冥福を祈るための地蔵です
今日は見られませんでしたが、庭の奥に「冥土通いの井戸」
があり小野篁(おののたかむら)が夜毎冥土に通ったとさ
れてます。
このお寺は沢山の参拝者がおられましたが、休憩所も沢山
設けられ、冷風や冷水も用意されており、しばしの暑さが
しのげました。

















