2026年8月11日火曜日

五条若宮陶器祭と六道珍皇寺

 暑い中思い切って五条若宮陶器祭と六道珍皇寺に行って来ました

            五条若宮陶器祭

   日程 2026年8月7日(金)~10日(月)    10:00~21:00

           場所 京都五条坂

        五条通(大和大路から東大路の間)

                      南北の歩道と周辺店舗と若宮八幡宮

    アクセス 市バス202,206,207「五条坂」下車

        京阪本線「清水五条」駅

   入場無料です

                    さあ、五条坂歩いて見ることに! 

   

綺麗な藍色ですね!



可愛いです、子ども喜びますね!

賑やかですね!

渋いですね!

粋な小鉢と可愛い犬!

コーヒーお茶、ビール飲んだらいいね!

実物はもっと綺麗な色でした!

若宮八幡宮
若宮神社境内は飲食エリアとなり、地元の飲食店が
出店し陶器とともに、食も楽しめます。

奥にあるこの鳥居をくぐると

京都芸術大学が制作した、約140㎝の迫力ある
大きな鍾馗さんが安置されています。

本殿   お参りを🙏

次は六道珍皇寺に移動します⇒


六道珍皇寺(六道まいり)

六道まいりは2026年8月7日(金)~10日(月)に早朝6時~夜
22時頃まで行われてました。
      アクセスは市バス清水道  徒歩5分 202 ,206,207                                                                                 
まっすぐ行きます

このテントが高野槙(こうやまき)直売所です

六道まいりでは
 高野槙を供えて⇒水塔婆(みずとうば)に故人の名前を書く⇒
迎え鐘を鳴らす(ロープを引く)⇒水塔婆を供えてご先祖を迎える


水塔婆に故人の名前を書く

迎え鐘を鳴らす(3回ロープを引く)

ロープを引いて拝むのは六道珍皇寺の名物である「迎え鐘」
を撞いているため。この鐘の音は冥界まで届き、ご先祖の
霊をこの世へ迎える合図になると信じられています。

(写真では水色のしまの服を着てられる方がロープ
を引いてられます)


約2.3メートルの石造の大石地蔵尊

弘法大師・空海が一夜で刻んだと伝わる、非常に由緒
あるお地蔵様です。亡者の冥福を祈るための地蔵です

今日は見られませんでしたが、庭の奥に「冥土通いの井戸」
があり小野篁(おののたかむら)が夜毎冥土に通ったとさ
れてます。

このお寺は沢山の参拝者がおられましたが、休憩所も沢山
設けられ、冷風や冷水も用意されており、しばしの暑さが
しのげました。